調査を少なくするコツ

調査時間というのは、浮気相手(対象者)によって決まります。

行動がハッキリしている対象者などは、最適なタイミングで調査を行いやすく、調査すれば結果が伴うことが多いですので、調査時間が短く済むことが多いです。

逆に、行動が読めない・分からない対象者は、まずどのタイミングで浮気しているかを調べなければならず、調査をしても浮気しなかったという日も増えてきます。そうなるとどうしても調査時間は比較的増えますので、費用負担も大きくなります。

日数を少なくする「コツ」としては、パートナーの浮気行動パターンをある程度特定することです。

毎日の行動を記録するだけでも、我々には貴重な情報になります。そこから読み取れる行動パターンで予測が可能になるからです。

毎日の服装、出勤時間や帰宅時間、帰ってきた様子、家での様子、休日の過ごし方など、自分の感じた感覚で構いませんので、気になったことは日記など記録を残してみてください。

ただしここで注意点です。探偵スタッフは皆、「警戒心が強い調査対象者が最も調査失敗に繋がりやすい」と口を揃えて言います。

 相手の浮気行動パターンを過度に探り過ぎて警戒心を抱かせないようにしましょう。

極めて普段どおりに接することが重要です。

もし全く絞れてなかったとしても、そういった点も含めて率直に探偵事務所に相談しましょう。ある程度のアタリを付けるために、探偵事務所サイドもアドバイスやサポートをしてくれるので安心です。

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