浮気に気づいた瞬間(よくある事例)

浮気に気づいた瞬間・・・

これまでのヒアリングで多かったものをご紹介いたします。

パートナーのスマホ  

「偶然見えてしまったLINEの履歴に、旦那が知らない女性とドン引きする会話をしていた」

これはもう疑わない方がおかしいですね。

うっかり置き忘れた、開きっぱなしだったスマホにふと目を落とすと…、という何気ない行動から浮気を見つけてしまうこともあります。

今はスマホが財布であり、アルバムであり、メモ帳でありとこれ1台で何もいらないという便利さです。

その分、セキュリティーも格段に上がってきていますので、昔から比べればスマホから浮気に気づいたという方は減ってきています。

スマホの盗み見で浮気しているか確かめようにも、セキュリティーの壁が突破できずということも増えてきていますが、それでも上記の様に、パートナーのミスでセキュリティーが甘くなってしまうこともあります。

相手の油断を見逃さないように注視しましょう。

パートナーの持ち物

カバンの中にプレゼントらしきものを見つけた、知らないパンツやネクタイ、アクセサリーが増えたなど、持ち物からも浮気を疑うことがあります。

それ以外にも、急に色気を意識しているなと感じたり、おしゃれになったことに違和感を覚えることも。典型的な事例ではありますが、急な変化は怪しいですので注視してください。

 なんとなく違和感があった

長く一緒にいる二人だからこそ、相手の変化に気づきやすいものです。

行動や発言にいつもと違う何かを感じ、浮気を疑って調べてみたら…というのは、残念ながら結構な割合で的中してしまっています。

私もこの勘というのは調査において優先しています。

やはり365日毎日のように一緒にいる夫婦にしか見えないものが必ずあります。

それともう一つ大事なこと、パートナーに違和感を覚えたら放置しないことです。

もしそれが本当に浮気だった場合、早期解決だと復縁しやすいという傾向がありますので、浮気されても別れたくない方にとってはとても重要なことです。

 勘という話題でもう一つ、これは私の私見ですが、よく「うちの旦那は私が髪を切ったことも気づかないので鈍感だと思います」という奥様がいらっしゃいます。

確かに勘の鋭い人とそうでない人の区別はありますが、それと危機察知能力は別物だと考えてください。

奥様が髪を切ったという変化は平和な違和感で、身の危険をおぼえるようなことはありません。

そういった違和感には鈍感になりがちですし、仮に気づいていても放置しがちです。

反対に自分が追われているような違和感というのは、身の危険を察知する危機管理能力という潜在的な本能が働く場合があります。

ましてや、浮気しているという罪悪感や緊張感を持っている人間は、これが特に敏感になっている場合があります。

油断は禁物ということです。

ウソに気づく

・出張と言っていたのに有給を取っていた

・休日出勤のはずが職場にいない

・残業の時は電話やメールの連絡が一切取れなくなる

れらはすぐに浮気を疑うべきです。

浮気相手と会う時間を確保する嘘として一番使われるのは、仕事を利用した嘘です。

そういえば最近、残業や休日出勤が増えたなと感じていたら、すぐに浮気のチェックをしてください。

出張が増えていれば、さらに危険です。

一般的に残業は通常業務と違い、プライベートの電話やメールには寛容です。

残業になると一切連絡が来なくなるのは、異性と一緒にいて電話に出たくない、連絡したくないという拒絶の可能性大ですので、「仕事が忙しいから連絡できない」といった嘘に騙されないように注意してください。

出張はビジネスホテルでシングルが基本です。

シティホテルや旅館、ツインやダブルでの予約は露骨に危険です。

出張に自家用車を使う場合も疑ってください。

会社は何か事故が起こった時、公共交通機関や社用車でないと保証してくれないことが一般的ですので、自家用車を使うということは、仕事ではないということを示唆しているようなものです。

カーナビの履歴やETCの履歴を確認してみましょう。

友人、知人からの報告

「〇〇で見かけたよ」と知人や友人が目撃してしまうケースも。

私だったらですが、ただの知人ならそれは伝えずに黙ります。

本当の友人には事実を伝えます。

友人が騙されているのを見過ごせないですから。

伝えてくれた人はあなたを大事な存在と思っているのかもしれません。

責めるべきは浮気しているパートナーです。

現場を見てしまう・証拠を見つけてしまう

パートナーが異性と歩いているのを見てしまったと、幸か不幸か目撃してしまうことも。

ただこれもよくあります。

行きつけの店やお気に入りの店の数はたかが知れています。

異性とのデートでは特に、自分の得意分野を使いたがるものです。

行動範囲が狭ければ、遭遇率も高くなるという理屈です。

車に落ちていたピアス、ヘアゴム、髪の毛、銘柄の違うタバコの吸い殻など、マメで几帳面な人以外ではよく起こるミスです。

財布の中に避妊具を見つけたというあからさまなものから、2人分のホテルの領収書やカフェの領収書、普段食べないスイーツの領収書で浮気を見つけた人もいます。

パソコンの検索履歴や閲覧履歴も、かなりの確率で消し忘れていますのでチェックしてみてください。

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