相談~調査の流れ

各手順の詳細は、クリックしてご確認ください。

❶ご相談
当社は相談のしやすさにもこだわりをもちます。
秘密厳守はもちろんですが、相談の段階では仮名・匿名で構いません。個人情報は一切伺いませんのでご安心ください。電話の際は非通知設定をお忘れなく。
相談は何度でも無料です。アドバイスのみでもお金はいただきません。
契約をあおったり、説き勧めるような言動、強要や催促は一切行いません
メール、LINE、Twitter、チャット、Skype、Zoomなど、どんな連絡ツールでも相談可能です。ご都合に合わせて対応いたします。
日にちや時間指定でのご相談も承ります。ご指示いただければこちらからご連絡することも可能です。

ここでワンポイントアドバイス!

相談した時の通話履歴、メール送受信履歴、WEBの検索履歴などはその都度忘れずに消去した方が安全です。警戒心の強い対象者(浮気しているパートナー)は浮気がバレていないか確認する傾向がありますので、パートナーの行動を監視していることもあります。用心に怪我なしです。実際、相談段階で調査することが相手にわかってしまい、調査が出来なかったこと、無駄になったことがあります。。(泣)
❷面談
面談は完全予約制となります。事前にご予約願います。
出張面談もいたします。遠方の方、自宅を出られない方、あまり時間を作れない方など、お近くやご自宅まで伺わせていただきます。
SkypeやZoomなど、WEB面談も可能です。WEB面談の場合、こちらは完全個室で行い秘密厳守を徹底しますのでご安心ください。
面談時でも個人情報は伺いませんのでご安心ください。お見積りの為、ある程度の場所や目的などの情報はお聞きしますが、個人を特定する情報は必要ございません。
契約をあおったり、説き勧めるような言動、強要や催促は一切行いません。
同伴者の同席もご自由です。事前に同伴者の有無だけお知らせください。

よくある質問

契約前の面談は必要ですか?
当社では面談無しのご契約は原則お受けいたしません
男女のいざこざは犯罪に繋がりやすく、結果的に犯罪の手助けとなることがあります。
面談では、ご依頼をお受けできるかどうかの判断を総合的に行う為に対面形式での面談を行っております。
❸ご契約

当社は個人情報の取り扱いに関して下記を徹底いたします。情報漏洩は、内部の人間が引き起こす割合が約8割で、外部からの悪意ある攻撃による割合は2割程度です。内部理由とは、管理ミス、誤操作、紛失などのヒューマンエラーであり、内部の人間の認識不足や不注意をいかに解決するかが大切です。

● 情報漏洩の大半は、悪意の有無にかかわらず人間が引き起こすことを想定して個人情報を管理する。
● データ送信時は特にミスが発生しやすいため、チェック機能を設ける。
● なにげない会話にも情報漏洩のリスクがあることを忘れない。
● 情報を取り扱う社会的責任は軽いものではないので、厳格さと慎重さを失わない。

当社ではルールを明確化し、モラルやセキュリティに対する意識を高め、人的ミスによる情報漏洩に対策しています。

❹調査

当社では調査の可視化を大事に、お客様のご不安を解消いたします。

調査の主旨や意図について、お客様と話し合いながら決めます。疑問や同意が出来ないような調査方針は致しません。
効率良く無駄のない調査方法をご提案いたします。場合によっては待ちのスタンスが先行してしまうこともありますが、確実性を高める為に必要な場合もあります。
調査中のお電話や調査の同行もご遠慮なくお申し付けください。調査はリアルタイムで報告していますので、ごまかしや嘘、結果のみ報告ということは一切ありません
調査のプロとはいえ、ミスはありますし、起こります。大事なのはミスを認め、改善することです。当社はごまかしたり隠したりせず、素直に事実を報告致します。
お客様がご納得されないまま契約を終えることが無いよう心掛けています。納得できない、引っかかるところがある、不満があるなど、気になることはご遠慮なくお申し出ください

❺アフターフォロー

当社では契約が終了しても、無料で何度でもご相談をお受けしております。お客様の不安や悩みが解消されるまでお付き合いさせていただきます

調査で浮気の証拠を押さえるのは「これから戦う為の準備」をしただけです。お客様にとってはここからがスタートです。これまでの経験から、調査前と調査後、要するに浮気の事実を目の当たりにすることで、少なからず意識の変化は起こります。調査前は離婚をしようと思っていた方が、浮気がただの遊びと分かったことでやり直す気持ちが強くなったり、離婚はしたくないと復縁を考えていた方が、浮気の濃厚度合に愛情や熱が冷めてしまい、離婚に傾いたり。ですので、調査が終わった段階でまず「これからどうしたいか?」を再度、自分自身に問いかけてみてください。

はっきり答えを出さなくても大丈夫です。考えはいつでも変えて良いと思います。一番大切なのは、お客様が後悔しない結果を目指すことです。その為に当社は様々なフォローをお約束致します。

離婚を選択されるお客様へ

離婚を決めたら、慰謝料の請求や財産分与、親権や養育費の確保の為に準備をしなければなりません

こういったことは取りこぼしがあっては勿体ないですし、将来の為にしっかり確保する為に、弁護士への相談が確実です。ただし、この弁護士選びは慎重に。

弁護士選びに失敗しないために

過去にどうしようもない弁護士に当たってしまい後悔された方は大抵、自分で弁護士選びをやっていない、もしくは間違った選び方をしていました。今では弁護士登録数も4万人を超え、いわゆるダメ弁護士も増えてきています。

選び方のコツとしては、やはり自ら複数の弁護士に「直接会いに行くこと」が最善だと思います。

その弁護士の実績や得意不得意から選ぶことは難しいですが、弁護士の応答の適切さなどは何となく分かります。その応答から得られる「感覚」が大切です。意志の疎通がない一方的な弁護は誤解を招くことも多いです。しっかりコミュニケーションが取れることも大事な要素だと思いますので、相性は大事にしてください。

また、法律事務所へ訪問すると、その法律事務所の持つ「空気感」のようなものが感じ取れます。あまり良くない法律事務所は弁護士だけではなく、事務員を含めた事務所全体の雰囲気が悪い場合もあります。要するに「ご自身の感覚や弁護士との相性は優先してください」ということです。その為にも、複数の法律事務所・弁護士に相談されてしっかり判断することが後悔しない選び方のコツです。当社も今後、たくさんの弁護士先生が紹介できるよう、関係構築していきたいと思います。

★失敗しない弁護士選びのコツ★
      1. 自ら複数の弁護士に「直接会いに行く」こと
      1. 弁護士の応答、応対と「相性が良いか」で判断する
      1. 事務所の雰囲気、空気感は良いか「感覚」で掴む

離婚しないことを選択されるお客様へ

離婚しない方が今後どうしていけば良いかは、離婚しない理由にそれぞれ様々な事情や想いがありますので、当社ではその方の意志を尊重したアドバイスをさせていただいております。

代表的な例を挙げますと、

  • 愛情から離婚をしたくない
  • 子供や生活の今後を苦慮し離婚ができない
  • 浮気を許せない憎しみや怒りから離婚を放棄

    この3つはパターンとして良く相談を受けます。

    つらいかもしれませんが、振り返ってみましょう

    パートナーが浮気をしてしまった原因を考えることも大事な作業になります。

    勿論、パートナー自身の性格の問題や認識の甘さなど、本人に原因があることは当たり前なのですが、それは少し横に置いといて、家族として、夫婦として、そして男と女として問題が無かったかを振り返ってみてください。

    わかりやすく病気で例えますと、病名がわかれば治療も的確にできます。ここでいう病名は「浮気をされてしまった根本的な問題」と置き換えます。ただ本人にはその病名がわからないことがあります。というより、人に指摘されて初めて気づくのかも知れません。

    そんな時は医者に相談しましょう。ここでいう医者は、「離婚カウンセラー」や「心理カウンセラー」です。

    浮気せざるをえない理由があったかもしれません

    離婚したくない方にとって、夫婦関係の改善は浮気の防止や再発防止に欠かせないものです。パートナーは夫婦関係に見切りをつけたから浮気に走ったのかもしれませんし、あなたがもっとパートナーを理解していれば起きなかった問題かもしれません。

    もちろん浮気は悪いことです。ですが、その浮気をされてしまった原因は、浮気をされる以前から抱えていた問題や不安が火種になっていませんか?

    パートナーに優しくしていましたか?

    パートナーを罵っていませんでしたか?

    感謝は伝えていましたか?

    会話をすれば喧嘩になっていませんでしたか?

    パートナーを男性として、女性として接していましたか?

    思い当たる方はご相談ください。きっと今より前に進めます。